ケノン ハイジニーナ

ケノンでのVラインのやり方

Vラインの脱毛は、求める効果が人それぞれですよね。
全体的にツルツルにしたいという方は、ケノンを使用する際、照射面積の広いカートリッジで全体的に当てていきましょう。
2週間に1回ペースで照射していき、満足いくまで繰り返すと良いですね。

 

ただし、最初は痛みが強かったりするので、慣れるまでは低い出力で行いましょう。
まずはレベル1から始めてみて、慣れてきたらレベルを上げていきます。

 

それから、全体的にツルツルになるのがイヤだという方は、まずは数回、全体に光を照射します。
こうして、ある程度毛が薄くなったら、次は部分的に光を照射していきましょう。
両端や上の箇所など、気になる部分をカミソリで剃ってから、光を当てます。

 

スリムタイプのカートリッジや、まゆ毛脱毛器モードなどを使用すると、より繊細に形を整えやすくなります。
こうして、Vラインの形をキレイに整えておけば、水着姿にも自信が持てるようになりますね!

 

Vラインは黒ずみが起こりやすい部分であるため、黒い色素に反応するフラッシュ脱毛では、痛みを強く感じる傾向があります。
そのため、ケノンでのVライン脱毛でも、どうしても痛みにストレスを感じる方もいらっしゃいます。
それでも早く効果を実感したい、強い出力で施術したいという方は、保冷剤で冷やしながら行うと、痛みを軽減することができますよ!


ケノンは埋没毛も脱毛可能!?

自己処理を繰り返していると、肌が黒くポツポツしてきてしまうことがありますよね。
この症状、もしかしたら毛穴が塞がれてムダ毛が生えてこられなくなった、「埋没毛」というものかもしれません。
そのまま毛が、皮膚の内部で伸びてしまうこともあり、見た目にはかなり恥ずかしい状況になりますね。

 

しかもこの埋没毛、炎症を起こす原因にもなってしまいます。
無理矢理、皮膚を破って引っ張り出してしまうと、深刻な炎症に発展する恐れもあるので要注意です。

 

では、安全性が高い脱毛法として知られているフラッシュ脱毛を、自宅で気軽に行えるケノンでは、この埋没毛に働きかけていくことができるのでしょうか?
結論から言えば、これはイエスです。

 

ケノンで施術することができるフラッシュ脱毛の光は、皮膚の下にある毛根にしっかり反応して、根こそぎムダ毛にダメージを与えてくれるものとなっています。
そのため、皮膚の下に埋もれてしまった埋没毛でも、きちんと光が反応してくれるというわけなのです。

 

ただし、たった1回施術しただけで、「ケノンで肌がツルツル!」というわけにはいきません。
何度も回数を重ねていくうちに、徐々に埋没毛が解消されていく可能性があるので、根気よく働きかけていきましょう。

 

ケノンの脱毛では、毛根部分のみに働きかける特殊な光が用いられるため、肌に対してはダメージが非常に少なくなっています。
毛抜きやカミソリによるムダ毛の自己処理では、肌にダメージを与え、ターンオーバーを乱してしまう恐れがあります。
そこでケノンによる脱毛を実施していくことで、肌への負担が減り、ターンオーバーが改善されてきます。
その結果、埋没毛などのトラブルも解消されやすくなります。

 

自己処理で肌や毛の状態がますます悪くなってしまったと悩まされている方は、ケノンによる処理にチャレンジしてみると、トラブル肌を改善できる可能性がありますね。

 

それから、ケノンの使用時に1つ注意をしたいのが、事前処理です。
こちらを使用する前には、カミソリやシェーバーを使用して事前にムダ毛を剃っておく必要があります。
ですが、剃り残しがあった場合、光を照射すると生えていた毛がくるっと丸まってしまうことがあるのです。

 

この状態が埋没毛のように見えてしまうこともあるので、できるだけ、施術前にはしっかり処理を行いましょう。
このような丸まった毛に関しては、時間の経過と共にきちんと抜け落ちてくれるものなので、心配する必要はありません。


ケノンでハイジニーナ脱毛に挑戦!

海外セレブの間で流行しているということで、日本にも広まり、大人気となっているハイジニーナ脱毛。パイパンとも呼ばれてます。
ですが、やっぱり脱毛サロンで他人の目にデリケートゾーンをさらすのは恥ずかしさがありますよね。
できることなら、自分でキレイに処理したいという方がほとんどでしょう。

 

そんな願いを叶えてくれるのが、ケノンです。
ケノンは、安全性や肌への優しさにもこだわりのある家庭用脱毛器だから、自宅で気軽にハイジニーナ脱毛ができてしまいます。

 

日本人の肌に合わせて作られた、日本製の家庭用脱毛器であるケノン。
肌への優しさはお墨付きだから、デリケートな部分にも、安心して使用することができますね。
また、痛みへの配慮も高いので、強い痛みを感じやすいと言われるハイジニーナ脱毛にも挑戦しやすいのも魅力的です。

 

そんなケノンでハイジニーナ脱毛を開始する前に、まずは照射前の準備を行います。
この準備というは、肌表面に生えているムダ毛を剃っておくことです。
基本的にはカミソリなどで剃ればOKですが、IラインやOラインなどは難しいので、より安全性の高い電気シェーバーを使用すると良いですね。
顔用のシェーバーなら、細いのできめ細かい部分まで剃りやすくなります。

 

それから、保冷剤を使ってクーリング。
この保冷剤も付属されているので便利です。
そして、いよいよプローブをハイジニーナに当てて、光を照射!
なんとケノンは、脱毛サロンで使われるようなジェルは不要なのです。
だから、たったこれだけのステップで楽々、ハイジニーナ脱毛を完了させてしまえます。

 

それに、ケノンは手に馴染みやすい形状だから、処理が難しく感じられるハイジニーナにも使いやすいんです!
出力のレベルも10段階に調節できてしまうので、剛毛なら強めに、痛みを感じるなら弱めにと、自身で加減していきましょう。
たった2週間に1回程度のケノンの使用だけで、憧れの「ツルツルのデリケートゾーン」に少しずつ近づいていくことができますよ!

 

(出典:ハイジニーナ脱毛
(出典:ケノンでVIO脱毛をしたらこんなになっちゃった!【効果報告】


ケノンのカートリッジ手入れ方法まとめ

ケノンは手軽に家庭で脱毛が楽しめる、嬉しいフラッシュ脱毛器です。
ジェルや化粧品を使用する必要もないので、カートリッジのお手入れも楽々です。

 

使用後、ケノンのカートリッジ面を見てみると、ススなどの汚れが付着していることがあります。
このような汚れは、その都度キレイに拭き取るようにしましょう。
付着したままで使い続けると、せっかくの長寿命なカートリッジでも、思うような脱毛効果が得られず、照射回数が増えてしまう可能性があります。
脱毛の効率もダウンしますし、コストの面でも損をすることになるので、しっかりお手入れしていきたいですね。

 

ケノンのカートリッジに付着したススなどの汚れは、水拭きでは落ちません。
アルコールなどを含ませた布を使って拭き取りましょう。
拭き取る際には、ティッシュだとボロボロになって使いにくいので、要らない洋服を切って作った布などを使用するのがオススメです。
細かい部分の汚れは、綿棒を使用すると便利ですね。

 

このひと手間を行うだけで、ケノンの効果をしっかり維持できるようになり、より快適に家庭での脱毛が楽しめるようになります。
脱毛自体がスピーディーで簡単なケノンですから、カートリッジのお手入れくらいは、毎回、習慣的に行いたいですね。